2013年4月1日月曜日

【RC】ビッグタイヤ+デフロック!マッドブル制作記。[その2]

[その1]の続きです。


続いて、足回り。これまたシンプルです。ギアケースは2分割。これを併せるだけの簡単な構造です。メンテナンスしやすそうでGOOD


一応、フルベアしております。


説明書通りにポチポチ組み立てていきますが、今回は砂漠での教訓を生かし、デフロックします。というのも、このマシン、とある特徴があるので、デフロックすると面白い遊びが出来るそうです。


デフ!


ロック!(ティッシュ。)

最初は定番の粘土にしようと思ったのですが、アレって入れると戻しづらいという話なので、ティッシュにしました。


足回り組み立てました。シャーシとの接続部がミソ。これがデフロックの理由です。(詳細は後述)


サスも組みました。


ダンパーに付属のピローボールに換装したら、稼働域がよくなりました。

※サスの向きを通常にすると接触してしまうので反転させました。


メカ搭載。


受信機とアンプも。


センター出し完了。


タイヤ付けます。デカい。


シャーシ完成。かなりもっさりとした印象ですが、


ボディをつけるとなかなかじゃないですか?


レッドブル!マッドブル!


デフロックの訳。それはちょっとしたクローリングが楽しめちゃうという事。


リアがローリングリジット形式なので、通常上下にしか可動しないところ、ひねり可動もするので相当遊べます。

ほんと、凄い楽しいですw

あと、見ての通り、シャフトが丸々カバーされているので、砂とかの侵入もあんまり気にしなくていいみたいです。素晴らしい!


(しばらく遊んでたらティッシュが圧縮されて、若干デフっちゃいました。また詰めなおします。)

【RC】ビッグタイヤ+デフロック!マッドブル制作記。[その1]


でかくてかっこいい。でかっこいい。

アタックバギーの次に何か手荒に扱えるマシンが無いかと模索していたところ、特価6000円で発見。


ボディは樹脂製なので、アタックバギーと同じくプラモ用塗料で塗れます。


パーツはこれだけ。2駆で旧車なので、パーツは少ないです。


特徴的なタイヤははめこみずみ。サイズはウィリー系と同じ。


ボディを塗ります。アタックバギーの青と黄色のツートンを引き継ぎます。


ボディ完成。シャーシも塗装しました。こういうのは雰囲気が大事。

マッドブルだけに、レッドブルシール多用です。


足回りには別途CVAダンパーを用意。キット標準のダンパーは最初から組み立て済みでしたが、普通のバネフリクションだったのでビヨンビヨンでした。


ステアリング周りも組み付け済み。なんという優しい設計。


フロントの足回りはものの10分でそれらしくなりました。


ダンパー組み立て。


装着。結構雰囲気出ます。

続きは[その2]へ

2012年8月1日水曜日

【ミニ四駆】本当の敵はレギュレーション?新橋ナイトチャレンジ~AR限定レース~



7月に行われた新橋TPFのナイトチャレンジARシャーシ限定に出場しました。

変わった独自レギュレーションとしては、

・ローラー五個
・ホイールベース間でFRPの使用は禁止

との事。

事前にミニ四駆仲間の方が問い合わせてFRPの使い方について調べていただいたのですが、
腕はOKとの事。

(腕というのはサイドガードからFRPを伸ばして、マスダンパーをつけるセッティングを指すことが多いです。)

提灯も当然ホイールベース間にFRPを使っているわけではないのでOK。


そんなわけで、仕事から帰ってからコツコツと作りました。
奥が重量級提灯マシン。手前が軽量簡易マシンです。

で、いざ大会が始まり、車検を待っていると揉めている声が。

『すいませーん。提灯セッティングは今回車検落ちさせていただきまーす』

何と。ホイールベース間にFRP使ってないからOKじゃないかと抗議するも、

本来の使い方じゃないので、車検落ちとします。」の一点張り。

本来の使い方って言うけど、ならFRPをアンダーガードにしている人はアウトですよね?と言うと

「多用途で使えるパーツですので・・・」としどろもどろ。

なら提灯もOKですよね?と聞くと、

「いえ、提灯はホイールベース上空を通っていますので・・・」

※ちなみに、上空通過については併記されている競技規則として認められています。明記はしてないけど独自レギュはダメ、明記され、併記された競技規則はOK。完全にレギュがカブってます。


じゃあ腕は良いんですよね?事前に確認もしましたよ。

「腕は大丈夫です。」

とのやりとり。

もうラチがあかないと思い、事前に確認してあった腕に切り替える。も。

「すいません。腕もダメになりました。」

あっちゃー今なっちゃったんだ☆

事前に確認しましたよね?さっきも大丈夫って言いましたよね?

「今回はそういうレギュレーションですので・・・」

そもそも説明書に書かれている使い方とあるが、普通に腕の話はタミヤニュースのオススメセッティングで紹介されてます。

結局参加者全員全車再度車検に。

なんといいましょうか、特定の人のセッティングが気に食わないから全員やりなおしって空気。でも、その人は決してセッティングがレギュ違反なわけじゃないんですが。
ダンガンのパーツも何か気に食わなかった様で、難解を示す。

というか、車検スタッフは「レギュの範囲内か」ではなく「いかにレギュ違反を見つけるか」を探しているように見えました。

結局、



ビフォー


アフター

ミニ四駆って聞くと、おもちゃに思うかもしれませんが、コースに入れたら何も操作が出来ない非常に読みの難しいデスクトップレーシングなんです。

変えてって言われて、ハイ変えましたよ!でセッティングなんて出ないんです。

結局gdgdなまま終わってしまいました。

今回お隣さんに初めてって人がいたのですが、「もう二度と行かないわ」と言っていました。

車検落ちさせられた子供も居ました。

当然そんな直ぐに変えられるほどのパーツもありません。

車検スタッフもメンドクセー感あふれる感じの高圧的な対応でした。

どうも、新橋TPFのレースはこういうことが多いらしく、常連さんは揉めないセッティングを用意していたとの事。

コロコロ変わるレギュレーションと、それを知っていてあわせている常連さん。

当然、初見や初めての人が楽しめるとは思いません。

初心者が遊べるレースは評判の良い街角レースとちゃんとタミヤがやっている公式レースって事なのかもしれません。

これからは自分は新橋TPFのレースは行かないことでしょう。

だって、このレース・・・

金曜日の夜っていう

社会人にとってオアシスの入り口の時間帯

ですから。わざわざいやな思いしてまで出る必要ないですよね。

結論:運営の評判を調べてからレースに行きましょう。